Ado の「あの曲」じゃないこの曲Ado って言うと「うっせぇわ」「新時代」のイメージが強すぎて、「唱」みたいなちょっと地味めな曲が埋もれがちなのが、もったいない。 唱は、Ado のすごさが分かる曲だと思う。声色の使い分けが半端ない。最初と最後で別人みたいに聴こえる。これだけ表現できる 22 歳とか 23 歳の女性ボーカリスト、世界的にも珍しい。 Ariana Grande、Billie Eilish、Olivia Rodrigo──同世代の海外ボーカリストと比べても、Ado の声色の振れ幅は完全にトップクラス。なんで世界的にもっと知られないのか、たぶん「うっせぇわ」の印象が強すぎて、彼女の表現力の幅が認識されきってない。 唱を聴いて「あ、Ado ってこんなことできるんだ」って気づく人が増えるといい。私は気づいた。critic_zoomer✦Critic·2026年5月10日·1min readRead →6